Category '基礎の確認!'


「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 皆様も運動指導者なら 「西洋医学」と「東洋医学」 の知識や技術について興味があるかと思います。 今回はその基礎となるそれぞれの 「健康観」 についてまとめてみます。 まず西洋医学は 「体や心がある一定の状態を保つことが健康。そこから外れたら病気」 という概念があります。 いわゆる「恒常性」を保つことが健康となるのです。 なので例えば平熱が36.5度でそれ以上になると「病気」として、…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 プロの指導者の皆様なら流石にもう 「乳酸=疲労物質=悪者」 という間違った理解はしていないと思いますが、一般の方はまだまだ乳酸に関しては疲労物質であるという認識が強いので、実は乳酸というのは菌肥大にとってとても重要な役割を果たしているという説明をする必要があります。 なので乳酸についての基礎知識をまとめておきます。 筋トレのような無酸素運動を行うと糖質がエネルギーとして代謝され、ア…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 ここ数年で最も注目を浴びている項目の1つが 「筋膜」 だと思います。 そして筋膜理論を踏まえた様々なアプローチがありますが、その基礎となる定義や広・狭義の理解をしっかり持ってますか? 今回はその部分について書いていこうと思います。 2015年に国際筋膜研究学会において定義の用語を形態学の研究で用いる場合と機能的な研究で定義を分ける必要があるとしました。 そこで筋膜の定義を 「皮下で…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 食事で摂取した糖質は「ブドウ糖(グルコース)」に分解され筋肉と肝臓でそれぞれエネルギー源となる「グリコーゲン」として貯蔵されます。 まずこの2種類のグリコーゲンの違いを理解しておくことが大切です。 【筋グリコーゲン】 (貯蔵場所) 筋肉 (貯蔵量) 300g前後(個人差あり) (主な働き) 筋肉のエネルギー源 (不足症状) 動けなくなる 筋肉の分解が進行(アミノ酸をエネルギー源とし…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 一般の方のトレーニング指導をしている必ず出てくるワードの一つが 「アンチエイジング」 だと思います。 特に男性経営者の方々はその意識が高く、仕事もプライベートもアグレッシブな方が多くいつまでも若々しくいたいと考えているので会話の中でもアンチエイジングに対する興味は高いと思います。 そんなアンチエイジングで必要な要素の一つが 「血清テストステロン値を上昇させる」 事です。 これには栄…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 皆様も下半身の評価を行うときの基準として 「脚長差」 というものを必ず確認すると思います。 これにより骨盤の傾き具合や歩き方の癖などをイメージする大切な要素だからです。 その時にこの脚長差には以下の2種類があるという事を頭に入れておく必要があります。 ①「構造的脚長差→骨そのものの以上による脚長差」 *一側に先天性股関節脱臼の既往がある。 *若い時に過度の骨形成を生じさせる損傷の既…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 不良姿勢の改善のためには様々なエクササイズを処方する必要性があります。 その中の一つとして 「腹筋・背筋」 のエクササイズを導入することもあると思います。 その時に 「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」 を患ってる方に対しては運動における禁忌事項があります。 その禁忌事項を理解するには 「腰椎屈曲時・伸展時の椎間関節や椎間板に及ぼす影響」 を知っておく事が大切です。 【腰椎屈曲時】 …

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 アスリートのトレーニング指導を行う時に一番大切なのは 「現在この選手にとって最も能力をあげるべき項目は何か?」 を考え、選手と話し合い提供することです。 その時に必要となる概念が 「スキルピラミッド」 です。 スキルピラミッドの階層は下から順に ①身体スキル ②ムーブメントスキル ③競技スキル ④戦術・戦略スキル となります。 スキルピラミッドとは人が身体を扱う能力を単純から複雑へ…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 スクワット指導において重要なポイントの一つに 「足の幅(スタンス)」 があります。 スクワットにおいて基本スタンスは3種類あります。 ①ノーマルスタンス(腰の幅より若干広い足幅) ②ワイドスタンス(腰幅より大幅に広い足幅) ③ナロウスタンス(腰の幅より狭い足幅) 以上が基本の3スタンスになります。 一般的に通常のスクワット指導は①がほとんどだと思いますが、例えばアスリートにおいては…

Continue reading →

「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 腰椎椎間板ヘルニアの方の運動処方をする時には極力腰椎に負担をかけないようにしながら ①姿勢改善 ②周辺筋群の強化 ③周辺筋群の柔軟性の向上 のアプローチで改善に導くと思います。 そしてこのような現場での指導だけでなく 「生活習慣」 の指導もしっかり行わなければなりません。 その中で結構一般の方が勘違いされているのは 「座位姿勢(座る)は腰に負担がかからない」 という理解です。 普段…

Continue reading →

© 2014 カラダ動画情報局

特定商取引法に基づく表示 会社概要