Category '基礎の確認!'


「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 人間には 「原始姿勢反射」 というものが備わっています。 この中でも特に一般の運動姿勢に重要な反射が ①対称性緊張性頚反射(STNR) ②非対称性緊張性頚反射(ATNR) ③緊張性迷路反射(TLR) の3つになります。 それぞれの特徴は ①対称性緊張性頚反射(STNR) *顎を引く→上肢は屈曲しやすく・下肢は伸展しやすい *顎を上げる→上肢は伸展しやすく・下肢は屈曲しやすい (例)…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 トレーニングを行うと筋肉がパンパンになる 「パンプアップ」 現象が起こりますよね。 これなトレーニーなら快感の一つとなり筋トレのモチベーションも上げてくれる現象です。 ではこのパンプアップについて、プロのトレーナーとしてメカニズムの理解は押さえておきたいところです。 筋肉が活動するとエネルギーを使います。そうすると乳酸や二酸化炭素などの代謝物が生成されます。 これらは筋線維から運び…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 トレーニングシーンでよく見かけると思いますが 「高重量トレーニングで結果を出している人と、全然出ていない人」 というのが存在します。 結果がでいない人の多くは 「高重量・高頻度・高強度でトレーニングをガンガンすれば筋肉はどんどんついて行くんや!」 という勘違いを起こしている方が多く見受けられます。 そのような人たちを説得するためには理論的な「生理学的説明」が一番効果的なので、様々な…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 トレーニング指導やコンディショニング指導を行う時に 「筋や骨格のランドマークにより対称性を評価し整えていく」 事を考えると思います。 もちろん、この考えに対しては間違いではないですし、整えていく事で様々な改善が期待できます。 しかし、だからと言って何でもかんでも「左右対称にしないといけない!」という発想だと思わぬ落とし穴にはまる事があります。 その理由は 「人間の体は内臓視点で捉え…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 アスリートにおけるスポーツパフォーマンスを高めるために行うべきことの一番の基礎トレーニングに 「BIG3による最大筋力の強化」 があります。 これは体全体の基礎筋力向上となり、様々なトレーニングを行うときに必要となる筋力の基礎となります。 しかし、BIG3における最大筋力の強化のデメリットは 「動作が低速」 となることです。 アスリートの競技シーンにおいては「高速」で動く場面がほと…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 最近は走力を向上させるためのトレーニングの研究・普及がされてきていると思います。 従来の筋トレだけではなくそれを実際の動きにつなげていくという考え方はとても理にかなっていると思います。 しかし、この走力向上トレーニングの効果を妨げる要素の1つが 「ガニ股」 です。 ちなみにO脚とガニ股は似てるようで違いがあります。 O脚の場合は膝頭が内側に向いている状態で、大腿骨が内側にねじれるこ…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 ダイエット指導において 「血糖値の安定化」 はとても重要なポイントとなります。 最近流行りの「炭水化物カット」による体内の糖質が枯渇状態になる「低血糖状態」だと筋肉の分解が起こり、活動量低下・体温低下・代謝低下などにつながりダイエットの弊害となります。 そしてもちろん、食べ過ぎによる血糖値の過剰上昇、いわゆる「高血糖状態」は脂肪合成促進に繋がります。 そうならない為に血糖値において…

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筋トレ指導者でしたら「BIG3」の指導は必要不可欠だと思います。 その中で 「ベンチプレス」 について、正しいフォーム作りの指導は欠かせません。 ベンチプレスのフォーム作りにおいて、一番最初に注目したい指導ポイントは 「2つのブリッジの作成」 です。 ベンチプレスの指導風景でよくみられるのが 「縦のブリッジ(体をそらす)」 だけの指導です。 もちろん、この縦のブリッジに関しても細かいポイントが多く、ベンチプレスのフォーム作りの基本中の基本なので大切ですが、ベンチプレスにはもう一つのブリッジが存在します。 それが 「横のブリッジ(肩甲骨下制・内転)」 です。 この部分に関して、 「肩甲骨を寄せま…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 高齢者の方の指導依頼の中で 「膝の調子が悪く、膝が伸びきらないのでなんとかしたい」 という依頼を皆様も受けることが多いと思います。 その時の評価の対象となる疾患の一つが 「膝伸展機能障害「Extension Lag」」 です。 これは膝関節伸展運動を行う際、膝関節中間可動域の伸展筋力は比較的保たれ、他動的には完全伸展可能だが、自動的には最終伸展域での伸展が不十分である現象です。 原…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 BIG3の1つの種目である 「デッドリフト」 について、皆様は各個人に合わせた指導を行っていますか? デッドリフトは多関節種目の中でもかなり複雑な動きを伴う種目であり、一番腰を怪我しやすい種目でもあるので個人の体型・筋力・柔軟性を考慮したフォーム作りが必要だと感じています。 デッドリフトのフォームを考える時、一番重要なことは 「腰にかかる負担を一番少ないフォームを考える」 事です。…

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