Archive 11月 2013


ダイエット指導のみならず、一般の方々によく質問を受けるのが「運動って1回何分くらいすればよいのですか?」という質問です。 人間の集中力が続くのは本当に持続するのは、統計学的にせいぜい30分~60分くらいだと言われています。 例えば学校の授業時間も 小学校    ⇒ 45分、中学・高校 ⇒ 50分、大学 ⇒ 90分(60分くらいで雑談を入れる) と年代によって集中力の度合いが違うので各時間も分けられています。 あとテレビ番組も「人間の集中時間」を考慮して作られています。 例えば、「サザエさん」は30分で3話、OP・ED・CMを除けば1話あたり7分から8分と対象となる幼児期の~供たちが集中力を切ら…

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高齢者の運動指導をしている方でしたら「膝痛」に悩まされている方が多いのがお分かりかと思います。 膝関節の捻れ改善や、足関節からのアプローチなど様々あると思いますが、私は「股関節」からアプローチする事が多いです。 理由としてまず股関節は加齢と共に角度が変わってきます。 皆ご存知の「頸体角」の変化です。 幼児期に約135度あった頸体角は成人になると125度くらいになります。 そして高齢者になると120度くらいまで狭まり、大転子が横に飛び出し左右の大腿骨の間が広がった状態になりやすいです。 大腿骨が外側に開くと股関節の間に胴体が沈み込む力が強くなり、その結果本来股関節で上体を支えている胴体の重さが膝…

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プログラムを組むときはある程度の期分けの概念が必要となります。 この期分けの概念があやふやだったり明確でないといくら適切なゴール設定をしても効果の薄い物となります。 これは一般の方にもアスリートにとっても共通認識だと考えています。 私の場合は 1)トレーニング導入前の体の機能作り(コアトレ・ストレッチメイン) ↓ 2)ゴールの必要な筋肉量の獲得(筋肥大系トレーニングメイン) ↓ 3)動作の筋力向上獲得(プライオ・クイックリフトメイン) ↓ 4)目的別動作力向上獲得(アスリートなら競技的必要動作・一般の方なら日常生活必要動作スキル向上のエクササイズメイン) と、大まかですがこのような期分けで行い…

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股関節の可動の正常化は様々な場面においてとても重要ですよね。 トレーニング、コンディショニング、機能改善、リハビリテーションなど動作や重心、姿勢を作っていく上でも避けては通れない分野です。 そこで知っておいた方がいい知識として「股関節運動制限と脊柱の関係」です。これを頭にいれて評価すると原因となる箇所が見つけやすくなります。 *股関節屈曲制限→脊柱の過剰屈曲 *股関節伸展制限→脊柱の過剰伸展 *股関節内外転制限→脊柱の過剰側屈 *股関節内外旋制限→脊柱の過剰回旋 となります。 上記のパターンを頭に入れておくと腰痛などの評価の1考察になりえます。 脊柱周りが柔らかいのに腰痛がある人は股関節制限を…

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