Archive 12月 2013


*アタックを打つ時、高く飛ぶためにいったん沈みこむ。 *バッティングの時にいったん振る側と反対方向に体をひねる *サッカーボールを蹴る時に蹴り足を後ろに振り上げる など、多くのスポーツ動作では「反動動作」を使っています。 これはエクセントリックからコンセントリックへの切り替えという共通があります。これによってすばやく大きな力を発揮しています。 垂直ジャンプ動作で例えると、高く飛ぶには大腿四頭筋がまず最初の沈み込みでいったん引き伸ばされながら活動し、その後膝を伸ばす時にコンセントリックに活動します。 その動作を行う中心となるのが「主働筋」ですが、これがまずエクセントリック活動をしてから次ぐに素早…

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大腰筋は腰椎T12(椎体)、L1~5(椎体、横突起) から始まり、途中で腸骨に始まる「腸骨筋」と融合して骨盤内側を通り大腿骨(小転子) に終わる多関節筋です。 機能としては 「股関節を屈曲、股関節を僅かに外旋」 という機能があるという事は皆様もご存じだと思います。 上記2つの機能は股関節視点での機能ですが、しかしもう一つ注目すべき機能があります。 それが 1)直立姿勢の時に骨盤を前傾させる(骨盤を立てる) 2)腰椎を腹側に引き込む事により脊柱のS字形を維持するという機能です。 この1)2)は姿勢改善などに必要な基礎知識なので再確認しておきたいところです。 そして1)2)の機能での拮抗筋は「大臀…

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