Archive 10月 2016


「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 BIG3の1つの種目である 「デッドリフト」 について、皆様は各個人に合わせた指導を行っていますか? デッドリフトは多関節種目の中でもかなり複雑な動きを伴う種目であり、一番腰を怪我しやすい種目でもあるので個人の体型・筋力・柔軟性を考慮したフォーム作りが必要だと感じています。 デッドリフトのフォームを考える時、一番重要なことは 「腰にかかる負担を一番少ないフォームを考える」 事です。…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 体幹から上下肢に関連する運動連鎖で特に重要なものが 「胸腰筋膜」 です。 胸腰筋膜は多くの筋の付着部を有しますが、中でも広背筋・大臀筋・腹横筋など身体動作に関する主要な筋に付着しているのが特長です。 胸腰筋膜に短縮があると ①腰椎屈曲制限 ②肩関節可動域制限 ③股関節可動域制限 ④体幹回旋制限 などの動作制限の原因の一つとなります。 そしてぽっこりおなか、いわゆる腹部の膨隆を大きく…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 通常フィットネスクラブにおいて、トレーニング指導を行う時の呼吸法の指導は 「重りを上げる時に吐いて、降ろす時に吸う」 と指導されていると思います。 これは息を止めてしまうことによる血圧上昇、心臓・血管系の循環器系への強いストレスを考慮しての指導となります。 もちろんこれは 「健康維持・増進」 という目的においてはとても大切な指導ポイントの一つです。 しかし、アスリート指導におけるト…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 最近では運動指導の現場でも 「脱力(ゆるめる・弛緩)」 を意識しましょうという指導をする方も増えてきました。 確かに、身体動作において無駄な力であったり過剰な出力を出し続けることはパフォーマンス低下や障害発生につながるリスクが高まります。 しかし、だからといって 「緊張状態ばかりが身についてしまう「筋トレ」は控えましょう」 という指導に関しては如何なものかと考えております。 それは…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 スクワット指導において、様々なチェックポイントがありますが、その中でも特に大切なのが 「バーベルを担ぐ位置」 です。 この位置をちゃんと対象者のコンディションと目的に応じた位置にしないとスクワットをさせても期待している効果を得にくくなります。 まず基本的な担ぎ方は2種類あります。 ①ローバーポジション ②ハイバーポジション です。 ①は三角筋後部・僧帽筋中部を目安にバーを乗せる担ぎ…

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