Archive 1月 2018


「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 トレーナー・治療家・インストラクターの皆さまは必ず 「姿勢の話」 はお客様や患者さまにされると思います。 痛みやパフォーマンス低下の原因の一つとされる姿勢の悪化をいかに良い姿勢に矯正していくかが指導者として腕の見せ所です。 そんな姿勢矯正の指導において、指導者の方は様々な勉強をしているので正しい姿勢のイメージは持ちやすいですが、一般の方は我々が思っている以上に良い姿勢のイメージをつ…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 まずこの2つのそれぞれの分類を整理したいと思います。 【コレクティブエクササイズ】 ①可動性エクササイズ:関節動作に制限がないことを目標としたもの。 ②安定性エクササイズ:基本的なモーターコントロールを目標としたもの。 ③動作パターンの再トレーニング:可動性と安定性を伴なった機能的な動作パターンを目標としたもの。 【ファンクショナルトレーニング】 1)一般的なファンクショナルトレー…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 股関節外転筋は歩行や動作において下半身の中でもとても重要な筋群の一つで、色々ありますが代表的なエクササイズとして 「横臥位での横足あげエクササイズ」 「ミニバンドを使っての外転エクササイズ」 などを指導されている方も多いと思います。 これはもちろん正しいトレーニングなのですが、これら 「OKCエクササイズ」 だけ行っても目的とする機能改善に繋がりにくいのです。 【*OKC→開放性運…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 筋肥大は 「物理的刺激」 と 「科学的刺激」 の2種類により成立します。 今回は「物理的刺激」について、いわゆる 「最大挙上重量の70〜80%が筋肥大に有効(%については諸説あり)」 の根拠となる 「サイズの原理」 のおさらいです。 筋線維には 「速筋線維・遅筋線維」 の2種類があります。 これらを支配している「運動神経」は脊髄に1個の細胞体を持ち、そこから軸索と呼ばれる突起を伸ば…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 体づくりにおいて 「姿勢改善」 というテーマは最重要テーマの一つだと考えています。 その姿勢改善効果の恩恵を受けやすい症状の一つが 「首・肩こりの改善」 だと思います。 そして首・肩こりの症状の方に多い 「頭が前に出て、背中が曲がる姿勢」 において、呼吸法が改善に有効だと考えています。 まず、人は1日に2万回ほど呼吸をしています。 この2万回の呼吸において、呼吸というのは本来呼吸筋…

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「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 例えばトレーニングでいうと 「レッグエクシテンション」 という種目を指導する時、 機能改善なら 「自動・他動での膝関節屈曲・伸展訓練」 指導において、たまに指導者の方で 「膝関節伸展・屈曲全可動域において、常につま先をまっすぐ真上にあげた状態を維持させて動作指導する」 方が見受けられます。 しかし、膝関節の運動には 膝関節屈曲→脛骨に対して大腿骨が後方に転がり、前方に滑る。 膝関節…

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