Archive 3月 2018


「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 効率的な筋運動のパターンに変性が起こると、ある動作を行う際に共同して働く「共同筋」の中のある1つの筋がその他の筋と比較して優位になることがあります。 共同筋の長さの違いがこの代償運動を生む要因であり、運動機能障害を引き起こすことにも繋がります。 共同筋群における長さのインバランスにおいて、分かりやすい例が「なで肩」と「いかり肩」なのでこの2つを用いて説明しようと思います。 ①肩甲挙…

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