「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

トレーニング指導の際に重要な視点として

「骨の動き」

を見る必要性があります。

筋トレというとついつい筋肉ばかりに目が行きがちですが、人間の動作の基本は

「骨同士が正しい関係性で可動している」

事が大切です。

例えば上肢を使うトレーニングにおいては

「上腕骨と肩甲骨の相対運動」

を頭にいれておくことが基本となります。

(上腕骨)⇄(肩甲骨)
屈曲⇄肩甲骨前傾
伸展⇄後傾
外転⇄下方回旋
内転⇄上方回旋
内旋⇄内転
外旋⇄外転
90度外転位からの外旋⇄前傾
90度外転位からの内旋⇄後傾
水平内転⇄内転
水平外転⇄外転

トレーニング時に上記の相対運動が正しく行われているかも評価し、エラーがあったらそこエラー修正から始めていくことがトレーニング効果をさらに引き出す要因となると考えているので、筋肉だけではなく

「骨同士の相対運動」

もしっかり観察できる視点を養っていきたいですね(^^)

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