筋トレ指導者でしたら「BIG3」の指導は必要不可欠だと思います。

その中で

「ベンチプレス」

について、正しいフォーム作りの指導は欠かせません。

ベンチプレスのフォーム作りにおいて、一番最初に注目したい指導ポイントは

「2つのブリッジの作成」

です。

ベンチプレスの指導風景でよくみられるのが

「縦のブリッジ(体をそらす)」

だけの指導です。

もちろん、この縦のブリッジに関しても細かいポイントが多く、ベンチプレスのフォーム作りの基本中の基本なので大切ですが、ベンチプレスにはもう一つのブリッジが存在します。

それが

「横のブリッジ(肩甲骨下制・内転)」

です。

この部分に関して、

「肩甲骨を寄せましょう」

という指導しかしていない人がいらっしゃいますが、これだと聞いた人は

「肩甲骨内転」

だけを意識してしまいます。

しかし、実は大切なのは

「肩甲骨下制」

なのです!

これができないとその後に形成していく縦ブリッジを形成しずらくなりますし、バーベルを持ったときに肩がすくみ易くなり、胸ではなく肩の負担が大きくなるので挙上重量アップの妨げになりますし、怪我のリスクも上がります。

なので特にベンチプレス初心者には

「肩甲骨下制のボディーワーク」

から取り組ませていき、これができてきたら縦ブリッジとの連動を考えブリッジの指導していくと

「自然かつ強い体幹となるブリッジ」

が出来上がります。

ベンチプレスにおいて「ブリッジ」はとても大切なフォームの基礎となるのできっちり内容を理解して指

導していきたいですね!

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