「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

体づくりにおいて

「姿勢改善」

というテーマは最重要テーマの一つだと考えています。

その姿勢改善効果の恩恵を受けやすい症状の一つが

「首・肩こりの改善」

だと思います。

そして首・肩こりの症状の方に多い

「頭が前に出て、背中が曲がる姿勢」

において、呼吸法が改善に有効だと考えています。

まず、人は1日に2万回ほど呼吸をしています。

この2万回の呼吸において、呼吸というのは本来呼吸筋である

「横隔膜」

が主となり行われると自然な呼吸となり、体の負担も少ないのですが、横隔膜が使われない間違った呼吸のままだと、本来呼吸を助ける役割である

「副呼吸筋」

と呼ばれる

「胸鎖乳突筋・斜角筋」

が呼吸のたびに過度に使われ、首・肩周りの過緊張を引き起こしてしまいます。

その結果、頭が前に出て背中が曲がる姿勢を誘発し、首・肩コリを助長してしまう状態になります。

なので首・肩こりを改善するアプローチとして、まずは正しい呼吸の仕方を指導し、

「横隔膜を主とする呼吸法」

に導くことにより

「副呼吸筋を過度に使わないようにする」

ことで首・肩の過緊張を誘発しない状態になり、正しい姿勢を保持できるようになると考えていますので正しい呼吸法の指導は大切だと考えています。

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