「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

皆様も下半身の評価を行うときの基準として

「脚長差」

というものを必ず確認すると思います。

これにより骨盤の傾き具合や歩き方の癖などをイメージする大切な要素だからです。

その時にこの脚長差には以下の2種類があるという事を頭に入れておく必要があります。

①「構造的脚長差→骨そのものの以上による脚長差」

*一側に先天性股関節脱臼の既往がある。
*若い時に過度の骨形成を生じさせる損傷の既往がある。
*大人になってから骨の短縮を生じる外傷性の損傷の既往がある。
*一側の脛骨に内反や外反がある。

②「機能的脚長差→筋・筋膜のインバランスによる脚長差」

*一側の寛骨が前傾・後傾している。
*骨盤側方傾斜がある
*股関節内転筋群あるいは膝屈筋群の拘縮
*筋スパズムを伴う股関節・膝関節の異常肢位
*一側の凹足
*一側の過回内
etc・・

上記のような2種類の脚長差の理解があるのとその後の改善アプローチのプログラミングもしやすく、結果に結びつけやすくなるので大切な知識だと考えています(^^)

*今回の投稿がお役に立てましたら「シェア」していただくと次回記事を書く励みになります(^^)

お読みいただきありがとうございました!

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

© 2014 カラダ動画情報局

特定商取引法に基づく表示 会社概要