「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

一般の方のトレーニング指導をしている必ず出てくるワードの一つが

「アンチエイジング」

だと思います。

特に男性経営者の方々はその意識が高く、仕事もプライベートもアグレッシブな方が多くいつまでも若々しくいたいと考えているので会話の中でもアンチエイジングに対する興味は高いと思います。

そんなアンチエイジングで必要な要素の一つが

「血清テストステロン値を上昇させる」

事です。

これには栄養学的要素やトレーニング的要素などが必要になりますが、今回は

「トレーニング的要素」

についてまとめてみたいと思います。

トレーニングをしたら血清テストステロン値はある程度は上昇しますが、ある条件を満たした状態でトレーニングを行う方がよりテストステロン値が上昇すると言われています。その条件というのが以下の内容になります。

*大筋群を使うエクササイズを用いる(スクワット・デッドリフト・ベンチプレス・パワークリーンなど)。
*高い強度を用いる(1RMの85〜95%)
*複数のセット・複数のエクササイズ種目による比較的多い運動量を用いる。
*短い休息時間を用いる(60〜90秒)

以上の条件を踏まえたトレーニングメニューにした方がより血清テストステロン値は上昇しやすいのでアンチエイジングを求めるお客様に対してのプログラム処方の基準の一つに取り入れると有効かと考えています(^^)

*今回の投稿がお役に立てましたら「シェア」していただくと次回記事を書く励みになります(^^)

お読みいただきありがとうございました!

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