「(注)私のこの記事はあくまで峯岸が様々な書籍・メンターから学ばせていただいている「経済学」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。経済学者のような深い見地ではなく一個人の考え方という点をご了承の上お読みいただけたら幸いです。」

ニュースや新聞等を読んでいると

「景況感」

という言葉をよく目にすると思います。

字を読めば

「景気の良し悪しのことかな?」

とはイメージがつくと思いますが、実際にどんなものかをご存知でしょうか?

景況感とは景気の見通しや景気の実感、または業況判断などを指す表現で企業の景況感を表す指数としては、日銀短観(全国企業短期経済観測調査)で発表される業況判断指数などがあります。

これらの数値を用いて現在の景気がどのような状態かを客観的に知ることができます。

ちなみに本日の日経新聞を読みますと

「財務省と内閣府が12日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)はマイナス2.0だった。4四半期ぶりにマイナス。部品の調達コストや人件費の上昇を背景に、製造業、非製造業ともにマイナスに転じた。」

とありました。

例えばこの記事を読んだ時にクライアント様のセッション予約が全体的に4〜6月は減ってきてるなぁと感じた時はこのような社会情勢も一つの要因と考えることができます。

実際にパーソナルトレーニングは基本的に1時間6000〜10000円相場という

「高単価サービス」

に属します。

となると景況感が悪い時は支出でちょっと見直そうかなと考えられる対象になりやすいのです。

もちろん、これら以外にセッション予約が減る要因はたくさんありますが、経済学的な視野も入れることもその後の対策を考える上でとても大切なのではと考えています。

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