「(注)私のこの記事はあくまでも私が勉強し直している「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある基礎レベルの情報です。最新・応用情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

「トレーニング」という言葉は一般的には浸透していますが、実はこの言葉はとても抽象的で広義の意味として伝わっている印象があります。

その理由は皆様もご存知のようにトレーニングには様々な種類や目的、考え方があるからです。

そこでわかりやすい例を出しますと、競技パフォーマンスアップのトレーニングの目的は

①瞬発的に大きな力が発揮できる能力
②筋間・。関節間の力を伝達し、コーディネートできる能力
③高いパワー発揮を持続する能力(持久力)

となります。

そしてボディメイクのトレーニングの目的は

①筋肉を個別に肥大させていく
②個別に肥大させていった筋肉の全体バランスを整えていく
③筋肉を瞬時にパンプアップできる能力を養う

となります。

もちろん、だからと言って競技パフォーマンスアップにボディメイク系のトレーニングを取り入れたらダメとかではなく、最終的に対象者が求めるものに到達する過程で必要と判断したら採用しても良いと考えています。

その為にはまずはある程度トレーニング目的の違いによりトレーニング処方の考え方が違っていくということは理解しておくことは大切だと考えていますので私も改めて見直して行きたいです(^^)

*今回の投稿がお役に立てましたら「シェア」していただくと次回記事を書く励みになります(^^)

お読みいただきありがとうございました!

【参考文献】
アスリートのための筋力トレーニングバイブル

【著者】
谷本 道哉 先生
荒川 裕志 先生
石井 直方 先生

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