峯岸毅ブログ


「(注)私の記事は私自身が勉強しなおしている「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教科書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」   一般の方でスポーツパフォーマンスをあげる為に行っているトレーニングの間違いで   「自分の競技や動作に必要な筋肉だけをトレーニングする」   という光景を運動指導の現場で皆様も見かけないでしょうか?   いわゆる「主動筋」のみを鍛え、「拮抗筋」を鍛えないトレーニングプログラムを行っている方が一般の方には多いです。   ではその時のアドバイス…

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皆様初めまして!もしくはいつもお世話になります(^^)   この度カラダ動画情報局の局長に就任しました峯岸 毅です。   このサイトでは峯岸が絶大な信頼を寄せてますトレーナー、治療家の方にセミナー動画を撮影させていただき、   それを動画販売という形で全国のトレーナー、治療家、インストラクターさんの学びの一つとして   お役に立てたら嬉しいなという思いで立ち上げました。   このワードプレスによるブログでは   「基礎の確認!」シリーズ記事。   「バウエル(腸)コンディショニング」   という峯岸が専門としてFa…

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いつもブログお読み頂きありがとうございます! 嬉しい気持ちでいっぱいです(^^) おかげさまで最近セミナーを主催&講師をさせていただく事が増えてきました。 なので今回一つの記事にまとめましたので ご興味ある内容でしたらお問い合わせお待ちしております。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月29日・日曜日・大阪開催(動画販売あり!) 17時30受付、18時スタート 「~効果を一瞬で実感!筋膜理論を使った姿勢改善「筋膜ストレッチ~」 (第一部) アナトミートレイン的ストレッチ総論 アナトミートレイン的ストレッチ実技、前半 (第二部) アナトミートレイン的ストレッチ実技、後半 (講師) …

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「(注)私の記事は私自身が勉強しなおしている「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教科書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 トレーニング指導者と名乗るのでしたら 「BIG3」 の指導は絶対条件になると考えています。 今回は 「スクワット」 のしゃがむ深さについての考察です。 スクワットはしゃがむ深さによって扱う重量・目的が変わります。 しゃがむ深さが浅いと高重量を扱え、深いと重量が下がります。 まず深さの種類は4種類あり 「膝関節が45度屈曲するクォータースクワット」 「膝関節が90度屈曲するハーフスクワット」 「…

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「(注)私の記事は私自身が勉強しなおしている「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教科書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」私たち運動指導者にはかかせない「解剖学」。筋肉の起始・停止・作用は最低限覚えておかないといけない項目です。しかし、その中の「作用」について、一つ注意しないといけない項目があります。それは、解剖学の本に記載されている作用は「基本的立位肢位」において筋が収縮した時の関節の動きを作用としており、筋の作用は実際には関節の位置(角度)によって変化します。なので必ずしもその解剖学的作用が運動指導の現場で適切…

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「(注)私の記事は私自身が勉強しなおしている「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教科書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 人間のパフォーマンスアップというのはとても奥が深く難しいと日々感じております。 それは一人一人骨格、筋力、その他様々な能力に違いがあり、100人いれば100通りの動作・動きのパターンがあるからです。 よって我々運動指導者はそれを踏まえ、一人一人の対象者に最も適した運動処方を行わなければなりません。 その時に明確に違いを知っておかなければならないのが 「動き(モーション)」と「動作(ムーブメント…

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運動指導において「筋肉」に関する説明は比較的皆様意識して行っていると思いますが、その筋肉の能力をしっかり発揮させるには 「腱の働き」 をしっかり押さえて説明できるようになるとより深い運動処方になると思います。 腱はコラーゲンが主成分で、筋肉の両端に「腱」となって骨につながっています。 筋肉には「アクチン」と「ミオシン」という筋肉縮ませようとするタンパク質がありますが、腱には存在しません。そして筋肉が筋細胞と結合組織からできているのに比べ、腱は結合組織だけでできていますから、伸縮性はあまりありません。腱は筋肉で発生した力を受け止めて骨に伝える役割なので、強くて丈夫である必要があります。 そして腱…

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よく「筋肉が太くなるとボディービルダーのようになり動きが遅くなる」という表現を使ってアスリートに筋肉をつけるのをよく思わない指導者の方がいらっしゃいます。 この内容は確かに間違いではないのですが、ちゃんと「なぜボディビルダーのような筋肉の付け方をすると動作が鈍くなるのか?」を説明する必要があります。 この説明には様々な要素があるのですが今回は「筋原線維」と「筋形質」の面から説明させていただこうと思います。 まず筋肉を構成するのは「筋原線維」と「筋形質」です。 大まかですが、筋原線維が発達すると「筋出力が増加」し、筋形質が増加すると「筋量が増加」します。 そして筋肉が肥大するメカニズムは2種類あ…

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「(注)私の記事はあくまでも「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 乳酸とは、運動のエネルギーとして糖が使われる時産生される物質です。 乳酸は、その名の通り、「酸」であるから、血液中に多くが蓄積されれば、血液が酸性に傾き、筋肉の動きを阻害します。 それが理由で一般の方には 「乳酸=疲労物質」 という定義だけが一人歩きしている現状はまだ見受けられます。 運動指導者の方は、乳酸は産生されるとそのまま血液中にとどまる物ではなく、ミトコンドリアで酸化され、エネルギー源として、再利用され…

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「(注)私の記事はあくまでも「基礎の見直し」をコンセプトに書いてある教科書レベルの情報です。最新情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」 姿勢改善やエクササイズ、その他にも基準として評価する部位に 「骨盤」 があると思います。 そして骨盤には「性差」と呼ばれる特徴があります。 一番よく知られているのが 「骨盤上口が男性は小さくハート形、女性は大きく卵円形」 という性差ですが、その他にも細かい部分で性差があります。 以下がその内容です。 (前面) 「大骨盤」→男性は浅い・女性は深い 「恥骨弓」→男性は90度以下・女性は90度以上 (側面) 「腸骨…

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